いい女の条件知性がある女性は美しい

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2015年04月06日

3-4 男が考える「愛の大きさ」

愛の測量費

女にとって、誕生日、クリスマス、結婚記念日、ホワイトデー、卒業式

正月、母の日、ゴールデンウイーク、夏休みなど記念日やセレモニーの日は

相手の愛を感じる「測量日」です。

ところが、男にとっては誕生日やクリスマスなどの記念日という日は

文化の日、春分の日と同じくらいにしか、理解していない人もたくさんいます。

なぜなら、男は自分が相手のために日々どれだけ努力しているかが大切で

特別な日に愛を示せと言われても頭が回りません。


■プレゼントに込められた思いに敏感になる

女はプレゼントは「愛の証」だと思っていますが

男はどれだけ一生懸命悩んだかを愛の大きさだと思っているのです。


ですから、仮に好きでもないブランドのものであっても

それが男性が一生懸命に考えて送ってくれたものならば

男のあなたへの愛は評価してあげたいものです。

もちろん、あなたは引きつった笑顔で自分の心を整理するのに

時間がかかるのでしょうが、、、

つまり、女は「愛は物で表現できる」と考え、

男は「愛は気持ちが大切」と考えているのです。

女性と付き合った経験の少ない男なら、余計にそうなのです。

男は女性に慣れるに従って、大きなプレゼントを望む女には

「彼女を釣るまでのツールだから仕方ない」と思い

小さなプレゼントで喜ぶ女には「いつか大きな幸せを与えたい」と思ってます。

「いつか大きな幸せを与えたい」と思われる女性になるために何より大事なのは

あなたがそのプレゼントに込められた真心を受け取れるかどうかです。

真実の愛は、真実を汲み取る気持ちで育っていくのです。



■男はロマンチスト、女はリアリスト

そもそも、男はロマンチストで女は現実的です。

たとえば、恋人と一緒に夜を過ごしたとして

男は「一緒に食事が楽しく出来てよかったね」と考えます。

しかし、女性は付き合っている男性の年収や肩書き、資産がこうと箇条書きにしたがります。

そして、「優しさ」とは「誕生日に私をどこかに連れて行ってくれること」だと考えます。

さらに「5千円以下のプレゼントは受け付けない」と思い、言葉にまで出てしまいます。

でも、ロマンチストである男にとっては、これはとても興ざめなことで

レベルが上の男になればなるほど、こうした女性の態度には引いてします。

だから、「何か買って」と女性に言われたら、お金持ちの男ほど価値のないものを買います。

逆に「ほしいものある?」「どこか行きたいところある?」と聞かれて

「ううん、もう十分だから」「この間、連れて行ってもらったから」と答える女には

なるべく何とかしてあげたいという気持ちになります。

「あんなことで喜ぶなら、今度はもっとやってあげよう」というのが、男

それを箇条書きにして女から言われたら、男としては幸せが壊れるのです。


2015年04月05日

3-3 I love you より I need you

I love you より I need you

つき合っている相手を喜ばせられない女が、その相手から相手から

愛されることはありません。

ところが、多くの女は「好きな人に会いたい」という気持ちを満たすために

男に会いにいきます。

自分が楽しいという気分にに浸りたくて会いに行くのです。

自分の話を聞いてほしくて、甘えたくて、美しいものを食べたくて

時にはプレゼントを買ってほしくて会いに行くのです。

「私は人からいい女だと思われているから、あの人も私とデートしているだけで

楽しいに違いない」と考える人もいます。

しかし、そのような考えでは、最高でも三年、多くは一年以内に関係は終わってしまいます。


■「男から大切にされる女」と「男の気持ちを遠ざける女」

男と女の関係では、自分からI love you を伝えにいく女より

相手から I need you と言われる女の子が、やはり「いい女」に決まっているのです。

人から愛される女、人に喜びを与える女は自尊心と存在感が育ち

その存在感が自信に変わります。

そして、愛の永続きさせられる女になります。

前にも書きましたが、「必要とされる女」は必ず「男から大切にされる女」になれるのです。

自分しか愛せない未熟な女は、相手に自分の想いを押しつけることしかできず

相手の気持ちは放り投げたまま、次々と人間関係を終わらせていきます。

そしてまた、一人の世界に帰るということを繰り返します。


■電話やメールだけでは絶対に伝わらないこと

人生では、「種」を蒔かなければ、花も咲くことも実を結ぶこともありません。

「幸せになりたい」「誰かに喜ばせてほしい」と思ったら

まずは「自分から」人を幸せにしたり、喜ばせたりすること


たとえば、友達でも恋人でも、落ち込んでいる人がいたら

そばにいてあげたり、話を聞いてあげるのもいいです。

以前、友人が、恋愛に悩んで「もう何も手につかない」「仕事を辞めてしまいたい」と

電話をかけてきたことがありました。

私は友人に、「近いうちに会いに行くから安心して」と励まし電話を切ると

その足で会いに行きました。

これは特別な例ですが、人に喜びを与えることはできます。

要は「相手が望んでいること」をしてあげればいいのです。

もし、一人で悲しんでいる友人がいたら、直接会いに行き話を聞く。

直接会うのが難しい場合は、ドア越しに相手の声を聞くだけでもいいです。

電話やメールで済ますことができるのに、「わざわざ来た」

一見、人を慰めているように見えても、実は自分の未来が必ず豊かになるはずです。

それが幸せの種を蒔くということです。

人を喜ばせられない女は、人から愛されない女です。

人から愛されない女は、自分も愛せない女でもあるのです。

もし、今日一つ相手を喜ばせることができたら、あなたは二人の愛を

一つ育てたということ。

あなたは、愛される女に近づいたとのことなのです。

なぜなら、人は自分を幸せにしてくれた人のことを絶対に忘れないものですから


2015年03月22日

3-2 『出会い』を活かす女、逃す女 

愛を育てる

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人は、「愛がない」から別れるのではなく、「愛を育てられなくて」

別れを迎えるのです。


食事に行く、映画を見る、ドライブに行く、カラオケに行く、

はじめは何もかも楽しいでしょうが、いつまでも同じメニューでは

やがてときめきを覚えなくなってしまいます。

イイ女が成熟する中で、そんな表面的なつきあいから

お互いの絆を構築していくことが大切になります。

世界中どの国であろうとも、男と女が共に生きるとはたった一つ豊かな関係を

築くことが目標であることには間違いありません。


男と女の間にある「4つのステップ」

2人の関係が進むにつれて4つのステップを踏むことになります。

この4つのステップでお互いの理解が未熟であると愛は必ずそこで終わります。

素敵な恋で終わるのではなく、愛に育てるために4つのハードルを

超えられる生き方をしてみてください。

1,出会う

2,知りあう

3,つきあう

4,共に暮らす

この4つのステップがはっきりしていれば、共に暮らす2人は幸せです。


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